無料の英語読書 WPM テスト

英語の記事を選び、自分のペースで自然に最後まで読み、実際の1分あたりの単語数を測定します。ペース設定も問題もなく、登録不要です。

自然読書の速度テスト

自然に読んで、実際の速度を測る

ペース設定も単語のフラッシュ表示も読解問題もありません。文章を選び、自分のペースで最後まで読むと、実際の読書速度がわかります。

  1. ステップ 1記事を選ぶ分量のそろった校閲済み記事で、結果を比較しやすくしています。
  2. ステップ 2自然に読む自分のペースでスクロール。速度の指定も単語のフラッシュ表示もありません。
  3. ステップ 3本当の速度を知る研究平均との比較つきで WPM を表示します。結果は端末に保存されます。
読む文章を選ぶ

文章はこのページ内でのみ処理され、結果はこの端末にのみ保存されます。

WPMテストで測れるもの

1分あたりの単語数
WPMは読んだ単語数を実際に読んでいた時間で割った値です。記事が表示されている間だけ計測されるため、休憩やバックグラウンドのタブは結果に影響しません。
自分だけの基準値
1つの記事を60秒以上かけて最後まで読むと、その結果がこのブラウザの英語の基準値として保存されます。ガイド付きトレーニングは一般的な平均ではなく、この数値から始まります。
英語はWPM、中国語と日本語はCPM
英語の結果は1分あたりの単語数、中国語と日本語の結果は1分あたりの文字数で表示します。文字はそれらの書記体系にとって自然な単位だからです。

WPMの実例

WPMの結果で何が変わるかを見る

同じ600語の文章を使い、実際の読書速度だけを変えた例です。同じ内容を読む時間がどのように変わるかを示しますが、集団平均や効果を保証する数値ではありません。

600同じ文章の単語数
4:00 → 2:00実読書時間

同じ文章、4つの結果例

時間は600語 ÷ WPMで計算しています。右のバーで相対的な速度を比較できます。

例示データ
600語の文章に対するWPM結果の例
読書速度600語にかかる時間短縮時間相対速度
150 WPM04:00—
200 WPM03:0001:00
250 WPM02:2401:36
300 WPM02:0002:00

テストで自分の結果を確認し、この例と置き換えてください。読んだ内容を思い出せる範囲での速さだけが意味があります。

WPMの測定

英語読書WPMテストは速度をどう測るか

1分あたりの単語数(WPM)は、1分間に読み終えた英語の可読単語数を示す実用的な読書速度の指標です。LumenReadは速度だけを追わず、完了率と理解度も一緒に確認できます。

WPM = 読み終えた可読単語数 / 実読書分数

01

可読な英単語を数える

文章内の英語の単語単位を数え、句読点と余分な空白は除外します。結果は一般的な基準文ではなく、実際に読んだ文章に基づきます。

02

実際に読んだ時間だけを測る

強制されたペースはなく、自分のペースで読みます。タイマーは読書画面が表示されアクティブな間だけ進み、タブを切り替えると自動で一時停止するため、放置時間はWPMに影響しません。

03

文脈と一緒にWPMを解釈する

結果はこの文章に対するあなたの自然な読書速度で、汎用の等級ではありません。1分未満の短い測定は表示されますが、基準値としては保存されません。

測定結果は自動的に基準値になります

有効な測定(実読書60秒以上・全文を読了・妥当な速度)は、操作なしでこの端末の基準値として自動保存されます。ホームページのガイド付きトレーニングは、この基準値を元に記事の難易度ごとに開始速度を設定します。

基準値でトレーニングを始める

英語読書WPMテストのよくある質問